【新サイト開設】「ジオ・プラットフォーム・インベストメント」で解き明かす、歴史と経済の新たな視点

研究室トピックス

佐賀大学名誉教授の和田です。

これまで本サイト「和田研究室」では、家畜育種学や動物遺伝育種学を中心に、学術的な研究成果や教育に関する情報を発信してまいりました。長年、生命科学の最前線で「遺伝」や「環境」、そして「進化」というダイナミズムを研究してきた中で、私はある確信を持つに至りました。

それは、「生物の生存戦略」と「国家や経済圏の興亡」には、驚くほど共通の法則があるということです。

このたび、その学術的知見を歴史分析と投資戦略に転換した新しい情報発信の拠点として、新サイト**「ジオ・プラットフォーム・インベストメント」**を本格始動いたしました。

なぜ今、歴史と投資なのか?

新サイトのサブタイトルには「2000年の地政学で解く『経済圏』の興亡」と掲げました。

私が専門としてきた育種学では、限られたリソースの中でいかに優れた個体を選抜し、環境に適応させていくかを考えます。これは現代の「投資」や、かつての王朝が繰り広げた「生存競争」と本質的に同じです。

新サイトでは、以下のようなテーマを深掘りしています。

  • 地政学で読み解く歴史: 地理的条件がどのように王朝の寿命を決め、経済圏を作ったのか。
  • 投資戦略ラボ: 25年の投資経験と統計学的思考に基づき、最新のマーケットを分析。
  • 皇帝の財務諸表: 歴史上の国家運営を「キャッシュフロー」という視点から再構築する。
  • 現代の覇権争い: ガーファ(GAFA)や中国企業の動きを、生物学的な「生態系」の視点から捉え直す。

学問の枠を超えた「知の投資」へ

研究者としての活動を終えても、知的な探究心に終わりはありません。むしろ、農学や生命科学で培った「マクロな視点」と「データの裏付け」こそが、不透明な現代の経済を読み解く最強の武器になると考えています。

「和田研究室」を訪れてくださる皆様にも、ぜひこの新しい挑戦をご覧いただき、単なる投資テクニックではない、**「歴史の文脈から未来を読む力」**を共有できれば幸いです。

新しい記事は、以下のリンクより随時更新しております。

▼ ジオ・プラットフォーム・インベストメント(公式サイト) https://history.wadaken.top/y25m

最近のトピック例:

  • 『チャイナリスクの本質:歴史的構造と現代経済の臨界点』
  • 『【前漢】「6代目」の放漫経営を救った、究極のアセット「塩」』
  • 『Gmailの「POP受信終了」から読み解く、アルファベット(GOOGL)への投資判断』

専門知を社会に還元し、次世代の「経済圏」を生き抜くための羅針盤となるようなメディアを目指してまいります。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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